高品質の秘密|究極のフレットワークネックや、数百枚の木材より厳選したボディー材など、こだわり抜いた品質の秘密をお見せします。

最高品質究極のフレットワークネック

通常のネック

指板を真直ぐに仕上げ、フレットも真直ぐに摺り合わせする為、ベースのネックには強い張力がかかります。4弦ベースでおよそ80Kgと言われています。5弦になると裕に100Kgを超えるものと考えられます。これほどの力が加わるとなればネックには相当な強度を要求されます。
数年後、ネックとボディーのジョイント部分辺りが腰折れを起こします。トラスロッド調整のみでは反りを回避できなくなります。

ティアーズのネック

指板製作時に独自の治具に取り付け、実際に弦を張った状態を仮定して指板のサンジングを手作業で行ないます。 さらにジョイント部分からは、規定分量の緩やかなドロップオフをさせます。当然フレットの摺り合わせも治具に取り付けて行ないます。
経年変化を仮定して、5年後、10年後もトラスロッド調整で反りを回避できます。

こだわりのパーツ

ネックジョイント

ネックジョイント 従来の平板ジョイントプレートを使わずに、ブッシングによる4本のジョイントネジでネックを固定。(全機種採用)
深くとられたカッタウェイはハイポジションでの演奏時のストレスをなくし、スッキリしたルックスも美しいです。

Red Houseオリジナルピックアップ

Red Houseオリジナルピックアップ あえて特定の周波数帯にピークをもたせないことで、ベース本来のフラットな鳴りを再現。 パッシブ回路でもアクティブと勘違いされるぐらいにパワフル!!工房Red Houseオーナーの自信作です。
※他社ピックアップへの変更、アクティブ回路増設など、何なりとご相談ください。 パーツ差額、工料などのチャージアップは、お見積もり致します。

トラスロット調整ホイールナット

トラスロット調整ホイールナット トラスロット調整ホイールナット 全製品ホイールナット採用。六角レンチを使わずに簡単にネック調整ができます。

ティアーズベースのセミオーダーで出来ること

オールドの雰囲気を損なわないようにシェイプしたティアーズのオリジナルヘッドデザイン

オリジナルヘッドデザイン セカンドラインネック(工房での生産ラインで平行して製作されているストックネック)を使用し、 ハードウエア(ペグやブリッジ、PUなど)をある程度限定すること、工房より直送、広告費用をかけないことで、 高品質ながらセミ・オーダーとしては低価格を実現しています。

ボディー材は、アッシュorアルダーの2種類からセレクト

アッシュ材
・アッシュ材
ナチュラルや淡色シースルー系の塗装で見栄えが良い木材です。 一般的には適度に堅くやや重い木材。レンジが広く、高音と低音がしっかりと出て音の輪郭がくっきりとしていて、アタック感の強い音が特徴ではあるが、ライトアッシュと言って、かなり軽い材もあります。 生地の色が比較的白く、道管がはっきりとしていて木目が美しいです。
アッシュ材
・アルダー材
比較的にブラックやホワイトなど塗りつぶし系の塗装に使われることが多い木材です。 堅く重量はやや軽め。ミッドレンジに特徴を持ち、ボディ材として人気があり、堅さや重量、音質など非常にバランスが良くFENDERでは一番多く使用されています。 特有の道管が出ており、生地の色は比較的赤いのが特徴です。

お好みの仕上がりに

お好みの音質や使用するジャンルなどをヒアリングさせていただき、それらに見合った材料を厳選し一本ごとに削り出しします。 ボディーとバランスの良いネックをセットして、出来る限りのお好みの音質、出音を実現させます。 またベーシストがよく悩まされる、ヘッド落ち(ボディーに対してネックが重くプレイ中にヘッド側が下がって弾きにくい)も回避できるバランスも考慮しています。 ボディー材とネックの共振バランスまで考慮したものが、いわゆる楽器本体の鳴り、アコースティッククオリティーとなるわけです。 ここをおろそかにしてしまうと、どんなにいいパーツを取り付けても良い楽器にはなりません。
※木材は天然のものです、ネック及びボデーに発生する多少のシミや節目はご了承下さい。